「神の手」を探せ! GOD HAND FILE No.1
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  浜口鍼灸院院長の浜口ひさ子先生は、1948年岐阜市生まれ。名古屋の短大を卒業したあと、鎌倉の東洋医学療養所で働きながら鍼灸師の資格を取得した。 そして10年間の勤務をへて神奈川県内で独立開業するが、まもなく出産を機に地元岐阜に戻り、現在の「浜口鍼灸院」を開業した。いまから35年前のことである。 開業後は持ち前の感性の鋭さですぐに「腕の良い美人鍼灸師」と評判になったが、浜口先生の本領はそんなものではなかった。 中国の上海第二軍医大学で「腕踝鍼」を、韓国で「高麗手指鍼」を学んでからは治療成果がさらに上がり、すでに30年以上にわたって「知る人ぞ知る神の手の持ち主」として、治療界の重鎮なのである。 現在まで、少なくとものべ16万人もの患者さんをみている計算になるという。 この圧倒的なキャリアと実績の秘密は、簡単に言えば「大体なんでも治してしまう」ところにあると言えよう。 腰痛・関節痛などの痛みはもちろん、不眠症やうつ病などのストレス性疾患、アトピー性皮膚炎・花粉症などアレルギー性疾患、不妊症・逆子・生理不順など婦人病、乳幼児の発達遅延、円形性脱毛症、さらに糖尿病・高血圧などの生活習慣病、ふつうの風邪や腹痛、眼や耳の疾患、突発性難聴、中耳炎、三叉神経痛、さらにリウマチや名前を聞いたこともないような難病まで、ひさ子先生は鍼灸で改善させてしまうのである。 鍼のできない赤ちゃんには小児ばり(刺さない鍼を用いて)で、鍼が怖い患者さんでも治療を行える。 どこへ行っても治らなかった疾患や痛みが浜口鍼灸院で簡単に治ってしまうと、患者さんはその話を親しい人にする。 そうして、身体に悩みを抱えるご家族、友人、●30年以上にわたり、16万人もの患者さんを治療

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