「神の手」を探せ! GOD HAND FILE No.1
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呼ばれ、治らないとされるが、決してあきらめることはないという。 80歳のおばあちゃんWさんは、2年前に全身の皮膚が炎症を起こし真っ黒になる「天疱瘡(自己免疫性水疱症)」と診断されステロイドを飲んでいたが、関節の激痛で歩けなくなりやっとの思いで来院した。 1回の治療で歩けるようになり、2回目に来たときは「ものすごく手が動く、家事もできる、ペットボトルも開けられる、こんなに嬉しいことはない」と大変に喜んでいた。 3回目には黒ずんだ皮膚が薄くなり「近所の人も手足の色が急にきれいになってびっくりしていた」「夜もぐっすり眠れるようになった」とさらに大喜びだった。 50代半ばの男性Kさんは、ひさ子先生のゴルフ仲間。 急に右目右半分の視界が黒くなり眼科へ行くと「加齢黄斑変性」と診断され薬を出されたが「効くかどうかわからない」。そうなると浜口鍼灸院しかない。 サングラスで来院すると、1回目で全身が軽くなり、3回目から視界の黒さが薄くなりはじめて、サングラスがいらなくなった。 そして5回目で視界が正常になり、まぶしさと見えにくさもなくなって「またこれで好きなゴルフができる」と大変喜んでいた。 つい先日、IPS細胞の応用で話題になったこの病気だが、ひさ子先生は「そんな大層なことをしなくても鍼灸で治ってしまうんです」と笑う。 38歳の女性Kさんは人工受精を行ってもたびた■天疱瘡(てんぽうそう)の事例■加齢黄斑変性の事例■不妊の事例

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